いつか誰かと交換日記!?


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ハーフタイム

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『いいか、女はな、涙袋をみるんだ』
『ナミダブクロ?』
『ここね、ここ』

『涙袋のでかい女はね、情が深いんだよ、これは間違いない』
『長門裕之が女だったら最高なんだ』
『あーもう男はたまらんな』

『ここがシワの深い女がどーだこーだという話を聞いたことがあるんですけど』
『そうだ、これが面白いんだ』


お馴染のドラマ「王様のレストラン」での会話です
うちのフットサルのチームも舞台関連の仲間が集まって出来たチームですから
フットサル以外での会話が楽しくて仕方がありません
内容は。。。まぁ上と似たようなものです
うちのフットサルチームと是非、一席設けたいと
お考えの方がいらっしゃれば大歓迎でございます
いつでもどこでも!
ご連絡は、ひとまずこちらへ
info@miyako.nuu.jp
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by ken-roku | 2005-03-31 07:49


フットサルでやらねばならない、とても大事な約束事(攻撃編)

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先日の日曜日に午前中からフットサル。
今月の締めです。
最近、週一回ペースで球蹴りしてますから体はキレてます
が、やればやるほど望みも高くなります
最近取り組んでいる課題がボールのもらい方。
パス出す味方が出したい場所に先に顔を出す
これが、かなり難しい
フットサルコートは狭いですから相手のプレッシャーも速いわけです
ボールをもってどこに出そうかと考えているうちに敵に取られてしまいます
だからパスを出す人は、その前のプレー(つまりはパスを貰った時点)で次にどこに出そうか考えてなければなりません
逆にそのパスを貰う側にすれば、味方同士でパスをしている間に
先に自分がパスを貰うべき処を感じて動いてあげなければいけません
よく言う第三者の動きというやつです

パスを出す人が一人目、そのパスを貰う人が二人目、
更にその後にパスを貰う人が三人目となるから第三者の動き。
これが出来ないと相手の先手を取れないので、うまく守られ
点が取れる気配がなくなり、にっちもさっちもどうにもなりません

しかし、例えこれが出来てもまだ安心できないのです

この第三者の動きがうまくいきパスを貰えたとしても
この後に自分がどうするか、これを決めてなくてはいけません
ですから味方のパスをよんで先回りし、パスを貰う頃には次の事を考える
その為にはパスを貰う前に一度ボールから目を離し周りを見て
ゴールの場所と敵と味方がどこにいるかを瞬時に把握して
またボールに目を戻しトラップする
この時のトラップの仕方も重要で
敵が取れない自分の足元に、
もしくはゴールに最も近い場所にボールを運びつつ
それが終るか終らないかのうちに次に自分が取るべきプレーを選択する

一時も気が休めません
普通の人は頭が混乱します

かの有名なフランスのジダン選手は、
この相手が取れそうで取れない場所にボールを落とすトラップが素晴らしいそうです
これ、現在話題騒然の中田ヒデさんのHPに書いてました

これがパーフェクトに出来れば貴方も日本代表に選ばれるでしょう
しかし、これだけでは試合に勝てません
これは点を取るための過程です
大事なのはシュートしゴールを決めること。
前述したプレーをこなした後に、更にゴールを決める!
とてつもないことでしょう?
僕がどんなに大変な思いでフットサルしているか、
これで少しは分かりましたか?ねぇ荒川くん。
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by ken-roku | 2005-03-30 07:34


近藤を誘う前に覚えておきたい、たった一つの約束ごと

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大物と言われる人はどんな性格の人が多いのだろうか?

僕の見解では、
どんな場面に出くわそうと動じず平然としていられる人
に多い気がする

会社の後輩でこんな人がいる
彼は凄くマイペースだ
彼が何かに焦って動いているのを見たことがない
どう見ても焦らなければいけない場面でさえも
のんびり悠然としているのである
こう書くと、彼から『のんびりなんてしてません!』などと
反論が上がるかもしれないが少なくても見た目は悠々としているのである

こんなことがあった
あるお笑いのライブを皆で観に行こうと相なり
僕が予約の電話を入れることになった
予約開始時間になるのを今か今かと待って、
時計の針が時刻を指し示すや否や直ぐに電話をするのだが
さすがに大物のチケットの為か全くもって繋がらない
10分、15分と休みなしにかけてはみたが、
聞こえてくるのはツーツーという音のみである

半ば諦め顔で、隣の席に座っているその彼に
予約が失敗に終わるかも知れないことを話すと
そのライブを最も楽しみにしていた彼も予約電話に参戦してくれた
それから直ぐの事だった
相変わらず中々繋がらない電話に半ば諦め受話器を置いた時に、彼が僕の肩をつつく

『近藤さん、たった今繋がりましたよ。だから今かければいけますよ!』
彼が冷静な顔で僕を促す
見れば受話器は置いている
『えっ繋がったの?』
『はい、繋がりました!だから今なら空いてますよ』
『いやいや、だったら何で予約しないの』
『いや、だから今ならすいてますから近藤さん、電話してみてくださいよ』

『いやいやいやいや、だからさ~繋がったならそこで予約してくれれば良かったじゃん』
『えっ、、、』

コントである

彼は予約電話に参戦して直ぐに繋がった
しかし、繋がった事を僕に報告して受話器は切っているのである
普通は考えられることではない
競争社会を知らない温室育ちのお坊っちゃんとは彼のことをいうのだろうか

しかし、こういうとき神様は悪戯(いたずら)好きだ
その後直ぐに架けた僕の電話は繋がらず
それを見て、『おかしいなぁ、さっきは繋がったのに』と
再度架けた彼の電話は繋がった

何十回と架けてもフラれてしまう僕みたいな輩もいれば
一度目で繋がり、更にその運も自ら手放してみたところで
再び架けた電話も繋がる強運の持ち主もいるのである
鴨がネギを背負っていく先は彼のような処なのだろう

この時ばかりは自分が生きている無意味さ感じざるをえなかったのである

人生とは、なんと不公平なことか!

しかし神の戯れもこれだけでは終らない
その数日後、彼が隣の課長宛ての電話を受付け取り次ごうとした
『小川課長、1番にお電話です』
だが、隣は丁度取り込んでいてうまく聞こえなかったらしく返事がない
少し慌てた彼が更に声を上げて叫ぶ
『小川ちゃん!あっ』
辺り一面、大爆笑である
もちろん、彼が課長を 「ちゃん」づけで呼んだことは過去に一度もない
それどころか、彼は他の誰かをテレビ局のプロデューサーのように
肩でも揉みながら馴れ馴れしく『~ちゃーん、飯でも行こうよ』
などと言えるような社交性に富んだ軽いお調子者でもないから
何故あの状況で課長を「ちゃんづけ」したのか本人ですら理解不能のようだった
しかし、あの日一番の笑いを誘ったのは間違いなく彼だった
強運の持ち主で笑いも取れる
いずれ大物と言われる素質を彼は備わっているのかも知れない
天は二物を与えずという言葉は嘘だよね
自分が特に意図せずとも、笑いを誘える人に憧れる
その人がその場にいればそれでいい
こんな人に僕は成れるだろうか?
それにはもっと自分を知る必要がある

少なくとも、とても楽しみにしている舞台がある時は僕と一緒に行こうなどと思わない方がいい
チケットを確実に手に入れる自信がないからだ
それでも僕と一緒に舞台を見たい奇特な方がいれば
チケットは二枚分用意して誘って頂くことをお奨めします
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by ken-roku | 2005-03-29 08:24


ちなみに

下の写真は新幹線の定期券。
すげーすげーと感激して見ていたが
こういう記憶は直ぐに消えてしまいそうだから
写真に残すことにした
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by ken-roku | 2005-03-28 12:06


後遺症

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会社の先輩にかなりの映画好きの方がいる
週に二、三本のペースで映画館に足しげく通っているから
少なく見積もっても一ヶ月で10本、一年で120本は映画館に通っていることになる
『それだけ、観ているのだから、何か書いてみたらどうですか?
もしかしたら、ふとしたきっかけで、
ちょっとした映画コメンテイターとして人気がでるようになるかもしれませんよ』
とその人にたびたび進言するのだが、その人曰く
ひとたび映画館を出ると、さっきまで観ていた映画の内容は忘れてしまい、何も覚えていないのだそうだ

『もったいない、何の為にみてるんですか!』と、その人によく小言を吐き
観た映画のネタを少しでも僕にお裾分けしてくれれば
毎日連載するエッセイの更新に頭を悩ます事はないのに!と
毎日何かネタはないのかと卑しく探す器の小さい自分が顔をだすのだが
よくよく考えてみたら、自分もこれと似た同じような経験は身に覚えがある

先日、三鷹に芝居を観に行った時のことだ
この芝居に出演されている役者の方々は
同じフットサルチームであるKさんを筆頭に、
いずれも以前にお世話になっている先輩方が多数出ているわ、
ミヤコでお世話になってる衣装さんもいるわ
ミヤコ陣でも映像は荒川だし、制作S氏もお手伝いしているということもあって
芝居後の打ち上げにも顔をだし、お酒の席をご一緒させてもらった
当然、その日の芝居の感想を聞かれたのだが
印象に残っているシーンが出てこないのだ
もちろん大変面白い内容で大笑いしたし
面白かったシーンは頭に浮かぶのだが、うまく言葉に表現できない
他の人に言われると、『あーそれそれ』となるのだが
同じことを自分の言葉で伝えようとすると固まってしまうのである

いよいよ体力だけでなく記憶力にも乏しくなってきたかと
一抹の不安を抱えながらバイクで帰宅の途に着いている最中
クラッチを握るその度に左手手首に痛みが走る
先週末に訪れた伊豆ツーリングの代償である
痛みと共にじわじわと思い出す、その土地土地で食した美味なる産地料理の数々。
美味しかったと言えば、前の晩に会社の方々と食した大門にある焼肉屋『泰正門』の中ロースとタンの味。
はたまた三鷹でも芝居後にKさんらと共に食べたベトナム料理屋のフォーにも舌鼓を打った味といい
どうやら舌で覚えた味の記憶力はまだまだ衰えてはいないらしい
痛みと共に分かち合う記憶と舌が覚えた記憶のどちらかが
現状での僕の確かな記憶力のようだ

痛い思いはしたくないので、荒川には是非とも次の芝居の台本を美味しく頂けるような内容にしてほしいものである
荒川くん、よろしく!
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by ken-roku | 2005-03-28 11:22


逃げ

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何かに噛みつき毒舌を吐いてみると
こちらが思う以上にとどまることを知らず、
エッセイの更新がはかどるという点で楽ではある

楽ではあるが、常に毒づくことも疲れるわけで
押部に始まり、荒川サッカー部の方々にも噛みついてはみたものの
もともと『ミヤコの良心』とさえ言われるほどのお人好しからか
結局、内輪のメンバーが終ればネタが尽きてしまい
挙げ句の果てには自分に噛みつくことで
一連の毒舌シリーズに終止符を打とうとしている

特に書くことが無いときは、こうした解説などでお茶を濁してはみるものの
たまには短い文もいいかなと
ただの逃げ口上にして今日のところは終わりにしよう
ちなみに写真は先日バーゲンに負け買ってしまった
これも逃げの結果だね
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by ken-roku | 2005-03-26 14:57


青い種

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近頃の自分の書いたエッセイに少し落胆している

娯字脱字が多すぎる
一回分の文章が長すぎる
そして文体がおかしい

たまにHPを確認するものの、自分で書いたにも関わらず
読むのに疲れて飛ばすことすらある

そもそも読みやすいエッセイとはどんなものだろう?

なるべく、読む人が肩肘張らず、疲れず
読めば面白いが、読み終わったら後には残らない
そんな文章を書こうと心がけているのだが、
それでいて中身がないとつまらないなぁと欲張るものだから
書いてる本人の肩に力が入ってしまって、なんだか上手くまとまらない
結果パンチなく面白みに欠ける内容になってしまう

こんな思いはどこかで味わったぞと
エッセイ書く手を休めて考えてみると
何のことはない、それは自分のことであった

A型兎年生まれの長男という先天的なものもあってか
親の期待も一身に背負ってきたのであろう
それなりの学校に通い就職もしてしまった
端から見れば無難でまとまった人生を送っているように見える

だが、熱しやすいが同時に覚めやすく、直ぐに目移りしてしまうというワガママな性格が
どこぞの坊ちゃん風情で無いものネダリをはらみ
そんな毎日に刺激が足りないぞと言わしめているようで

芝居なんぞにウツツを抜かしてと陰口を叩かれながらも
今日までなんとか舞台にも上がって来てはいる

が、無難な道を歩んできた人生が、芸の道という大海に飛込む事に待ったをかけているようだ

今や飛ぶ鳥落とす勢いでTV、映画界を賑わしているK氏が
まだ売れず鳴かずのその日暮らしの生活でも
突然バイトを一切がっさい辞めて無理矢理『俺は芝居で食っている』と豪語した逸話を聞くと
他人事にすげえなぁと感心してしまう

今まで自分がどちらの道を選ぶかはっきり出来なかった処に、
どちらとも取れない道を歩んできた悲しい自分が見え隠れする

先日、押部の事を中途半端な奴と罵ったりしたが
一番中途半端は自分のことなのだ

そして荒川サッカー部員の『選択』ミスを糾弾をしてみたものの
実際一番『選択』する力が欠けているのは
何を隠そう自分自身であった

娯字脱字が多いというのは、詰めが甘いからだろうが
これはそのまま自分の人生の甘さに置き換える事ができる

普段は何気無く書いてきたエッセイだが、
ふと立ち止まってみれば、考えさせられることもあるものだなぁと
日頃落ち込むことが少ない自分も妙にしみじみとしてしまうから不思議だ

周りを見れば、子どもの一人や二人いておかしくない歳頃を迎えてみると
なんてお気楽な人生の折り返し地点に差し掛かってしまったのかと
今更ながらに考えてみても、あとの祭りなのである。
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by ken-roku | 2005-03-25 07:55


選択

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結果だけをみれば、荒川軍団の妨害もものともせず
夜のブラストーンさんのライブには間に合い
最高のライブを目一杯、堪能させてもらった

後から振り替えれば、その日一日、朝から温泉、サザエのつぼ焼き、
そして見渡す限りに拡がった素晴らしい海の眺め
それを雄大に見降ろす富士の姿
それらを締め括るパワー溢れるライブと大満足な一日であった

しかし悲劇は決まって後から訪れる

翌日、朝からフットサルの試合で東京は北に位置する舎人という町に遠征したのだが。

その日の出来はあまり褒められたものではない
チームメイトに言わせれば僕はプレー中いつになくボォとしていたそうだ
攻撃時にはドリブル、パス、シュートどれを選択するのか
守備時には、どのタイミングでプレッシャーをかけボールを奪うのか?
それとも無理に奪いに行かず味方の戻りを待つのか?

どの状況においても『選択』という行為をしなければならない
フットサルというスポーツは、この『選択』のスポーツと言っても過言ではないだろう
どれだけ最適に、且つより瞬時に『選択』できるか試されるスポーツの中で、
チームメイトからもボォとしてる様に見えた僕は
既にその試合で大活躍する気配は消えていたのである

これもひとえに、前の日にさんざん口ずさんだ子守り唄『熊唄』のせいであることは間違いない

耳から離れないんだよ!あの唄がっ。

遠回りをしたが僕が言いたいことは
フットサルというスポーツをやる上で
横山くん島貫くんが、僕よりも荒川サッカー部を選んだ
その『選択』は間違っていたと言えよう

そもそも荒川にとってのフットサルとは、
彼への忠告も含めて言わせてもらえば

『あってもなくてもどうでもいい人生のアクセサリーのようなもので
君が気持を向ける必要はなかろうよ

まだ一人で行きることに必死な君が、恋も芝居も捨てて
すべてが自分という、あるのかないのか定かでないモノの存在価値を試し、
確かめる為の手段としてフットサルを選ぶのは間違った『選択』なんだ。

今の君は意固地になったり、どうでもよいものにしがみついたりしているけど、
(僕もそんな経験はあるが)
そんな若さは未熟さの裏がえしでしかないのだよ
数えきれないほどの失敗を繰り返し、
人間は一人では生きられないという
当たり前のことが分かるようになるまで
もっと遠回りしたほいがいい

何故ならフットサルは一人では出来ないのだから。。。

近藤はそう思う
(俺、今もの凄くイイこと言っちゃってるね)

P.S
横山くんに島貫くん
もしこのエッセイを読んでいたら心に留めてくれたら嬉しい
君らは確かに間違った『選択』をした
それは間違いない

だけど長い人生、もう一度正しい『選択』を出来ることもあるんだ
それは過去に間違った『選択』をしていたこともある僕が保証する
だから今から近藤組に入る『選択』をしたって間違いはないんだよ
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by ken-roku | 2005-03-24 08:27


あの鐘を鳴らすのは~俺♪

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これが喜びの鐘
荒川サッカー部への鎮魂歌がこだまする
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by ken-roku | 2005-03-23 12:20


おもひでの向こう側

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熊唄よ~♪熊唄よ~♪

そう、伊豆からの帰り途、ひっきりなしに俺の頭を揺さぶったメロディ
知らず知らずに口ずさんだナンバーだ
このメロディは何だろう?

答えは旅の前日、金曜の夜にさかのぼる
その日は、かの盟友佐々木直氏率いる盗難アジアの公演を観に行った
ミヤコの主宰荒川が映像担当。
私、近藤好みのポップなフレンチのリズムにのせた映像で
素直に作品の完成度の高さを認めた
芝居にも遊びココロ満載で中々の味である

と思った矢先、問題のあの曲が突然聞えだした

熊唄よ~♪熊唄よ~♪

BO○Mさんの『島唄』を彷彿させるメロディ
(彷彿させるというよりも替え唄ですから、メロディはそのまんま)
驚き面食らったのはそれだけではない
この曲を歌っているのは、にっくき荒川サッカー部所属、会員番号三番、島貫ではないか!
しかも女を膝枕してやがる
『許さねえ』
と拳を握り締め、今まさに芝居を止めてでも舞台にあがり
島貫を殴りにいこう!
今からあいつを~これからアイツを~殴りに行こうか~
YAH!YAH!YAH!YAH!YAH!YAH!~
とチャゲアスの二人を味方につけ舞台に上がろうとした瞬間、
さらに目を疑いたくなるような光景がひろがった
なんと膝枕されているのが、これまた荒川サッカー部会員ナンバー二番、女装した横山であった

ここまで書けばお分かりであろう
フットサルを辞めさせるため俺を倒そうと宣言した荒川の号令に
一目散に飛び付いた言わば憎っくき奴らふたりの子守り唄に
あろうことか心を奪われるだけでなく、
バイクで走る東名高速を
僅かなハンドルミスでも命取りになる極限の状態の中で
『ここで死んでたまるか』
と自らを奮い起たせる為の唄として口ずさんでいたのである
幸いサビしか覚えていなかったから良かったものの
もしフルコーラス覚えていたら子守り唄だけに
その先には悲惨な事故が待ち受けていたに違いない

『何てこった
殺られる前に殺れ!』

これは僕から彼等への挑戦状である
手遅れにならないうちに、出る杭は打たねばなるまい
横山、島貫これからは夜道に注意したほうがいい
これは脅しではない、れっきとした暗殺声明文だ

つづく

P.S
実をいえば僕は横山くんに島貫くんとはじっくりお話したことはありません
以前ミヤコに客演していただいた佐々木くんと同じ劇団の人だと
認識できるぐらいしか彼等らの事は知りません
だけどここでは呼び捨てにさせていただいています
だって自分の命が狙われているのですから。

僕らがこうなることは運命だったのかもしれません
それは29年間待ち侘びていた恋人さながら。
彼等への復讐が無事果たされた時
僕は彼等への鎮静歌として喜びの鐘を鳴らすでしょう
場所は、あの恋人岬。
もちろんメロディは『熊唄』です
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by ken-roku | 2005-03-23 08:24

    

次回出演 トーキョーお座敷レビューサルメ「センチメンタルジャーニー!!」10月12日~15日@築地ブディストホール ヨロシクです
by ken-roku
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