いつか誰かと交換日記!?


言葉のアクセサリー

スポーツライターにあこがれます
いやスポーツだけに限らず、あらゆるジャンルの
もの書き」に憧れているのかもしれません
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上手いことを言う
そう評される口調や文体が好きです

言葉を知っていることは大前提
知っているだけではなく、状況を考えて言葉を使う
似たような意味でも、言葉の響きまで気にして、
その状況に一番合う言葉を選ぶ
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大好きな向田邦子さんはエッセイの中で、

今の若者は外見の見栄えを気にして貴金属のアクセサリーには大変気を遣うけど
一番気にしないといけない内面を疎かにしている
もっと言葉のアクセサリーを身につけなさい

とおっしゃってました。
コンドウ納得。頷くばかり。
言葉を綺麗に使われる女性には一目置きますし、
お洒落で魅力的な方と感じます

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さて、具体的に好きな文章を挙げてみましょうか
サッカーW杯の記事より抜粋してみます


ボンの空には薄くもやがかかり、小雨が降り続く。
そんな中、中村の視界だけはくっきり晴れていた。



これは大会前にドイツのボンにて合宿をはる日本代表
雨が多いボンでの天候を引用しながら
中村俊輔選手が活躍するであろうと特集した記事から。

たった二行の結びですけど、伝えたい事を洒落たポップな文体で
軽くまとめていてステキです。
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花粉症もひどくなれば、集中力の持続も難しくなる。
特にポプラ花粉のように、目に見える大きさで向かって来られたら、
花粉嫌いな人間はたまらない。
あふれる守備センスで日本の中盤を支える福西が
花粉で不調に陥ったりしたら、 それこそ泣くに泣けない。




こちらもボンでの合宿中、代表の中盤を支える福西選手の特集記事。
こちらも花粉と掛けての文章。
なるほど、こうしてみるとコンドウお気に入り文体は
何かと何かを掛けていることが基本のようです

さて、こうした記事がそのまま現実とピッタリ当てはまるか・・・
今大会、二試合を終えた中村俊輔。
とびきり決定的な仕事をしたかと問われれば・・・?

福西選手も守備でマークを外してしまうプレーが多く
稲本選手と交代しました

その稲本選手が見せ場作っていたのでブラジル戦期待大!
やっぱ彼はお祭り男ですから大舞台でやってくれるのですよ
稲本好きのコンドウにとって楽しみな一戦
ミドルシュートを2発、思いっ切り叩き込んで欲しいところです
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イヤな話は耳にしたくないからね。耳が炎症にならないといいけど

こちらはフランスのドメネク監督が大会前にメディアに叩かれ、
弱音を吐いた言葉。

3時間後にはブラジル戦キックオフ。
4年間の集大成が、
その間散々「決定力不足」と批判されてきた集大成にならないことを
祈るばかりです・・・
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# by ken-roku | 2006-06-23 01:17


尋常さ溢れる肥満か(化)???

実はこの半年で4キロ増えた・・・
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(中目黒のモツ鍋で有名な「鳥小屋」へ スープが美味いんだ♪)

コンドウにとってこれは事件です
これまで太りにくい体質で通した20代の終焉をまざまざと
見せ付けられたのですから・・・
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レバ刺し最高 もちろんヘルシーゴマ油で食べてますから大丈夫・・・)

学生の頃から20代は通じて62.5kgのライン割ったり割らなかったり
さざ波ラインを形成しておりました

学生の頃はスキー合宿で朝早くから夜遅くまで滑り、
おかわり何杯としても、その値は変わらず
卒業してからも維持しておりました

維持するという響きからは努力の匂いが感じられますが
実際は気を遣って意識することなく生きてきて、この状態でした・・・
だから一度も食事制限とか体重を落とすための運動なんて
したことありません・・・
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(この牛玉焼きもお薦め・・・ヘルシーさは・・・どこにも見当たりませんね)

そんな時代もあったのに。。。
過去の栄光とはこのことか・・・
(別に栄光ではありませんがね)
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66.3キログラム・・・筋肉も少ないと指摘されコンドウ困惑、、、)

お肉が確かに感じられる部位は両脇腹の背中側
なんと掴めます
そして前部分にも最近は掴めるぐらいついてきました

30歳を過ぎての肉は落ちづらい

そんなことを聞きます
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(週一度はプチ断食!腸の調子もよくなるらしいです)

幻滅した自分を見直したい

というわけでコンドウ人生初のダイエットに取り組みましょう

この知らず知らずのうちにうちにグルメブログとなった
「いつか誰かと交換日記」も様相が変わることでしょう
そもそもこのグルメブログが原因では???
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(モツ鍋の締めは雑炊 店員さんが全てやってくれます、ヘルシー???)

そもそも更新のネタためにと思って記事にしたのが間違いでした
人間、サボルとろくなことがありません

まずは
21時以降はモノを食べない!!!
・そして週一回のプチ断食

この二点に注意して生活しよう

まずは意識してヘルシーと云われる「もつ鍋」鳥小屋(中目黒)へ
もちろん21時以前に食べました

皆様、コンドウは真剣です。
お得なダイエット情報お待ちしますよ
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「鳥 小 屋」
本店
03・3710・6762 
東山店
03・5704・1707
午後5時~午前3時(日、祝日は午前1時)
※午後6時~9時ごろは特に込むので、予約する方が確実。予約は1人からでもOK。
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# by ken-roku | 2006-06-17 00:43


敗戦という言葉を真っ向から受け止めよう

どんなスタイルを好むか?
こういったことに国民性が影響するのかどうか・・・

「力強い」プレーよりも「上手い」プレーを賞賛する国民性
「泥臭さ」よりも「芸術的」なるものを求める国民性
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負けたから言うことですけど
(だって戦う前は触れたくはないでしょ、ウイークポイントを)

時に「勝利の女神」というものは、その言葉の美しさとは正反対に
「力強さ」「泥臭さ」「がむしゃら」といった言葉に優しく微笑みかけ、
「上手さ」といった繊細な響きを持つ言葉に対しては
「脆さ(もろさ)」という息を吹きかけるものなのでしょうか
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(試合前メントレRICAKOさんが紹介してた「つばめグリル」でペロリ)

そして、身体の大きな相手がパワープレーで攻めてくることに対して
そのなりゆき構わず、不恰好だけれでも愚直に真っ直ぐ攻めてくる姿に
「女神」が微笑むだけでなく戦っている本人達ですら
精神的にも飲み込まれてしまうのかもしれません

階級性が敷かれるボクシングを見れば明らかで
体格の違いというのは戦う上で多大に勝敗に影響します
より大きな体格の相手と戦う場合
既にその時点でかなりのアドバンテージを与えていることになります

もちろん戦う前から分かっていることなので
ハンディとならぬよう戦術を立てて戦いに備える
これによりハンディと思われていた部分を補い
アドバンテージとなるものへ変えていく
これが「スポーツの面白さ」なのでしょう
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しかし、戦術が機能して初めて「面白さ」が分かるものです
しばし、とてつもなく偉業を成し遂げると「奇跡」という言葉が使われますが
この「奇跡」の裏にはよっぽどの研究と対策が
練られているに違いありません

マルタ戦後、そして豪州戦前日
中田(ヒデ)が口をすっぱく言い続けていたこと
相手よりもより走る。これが出来て日本のサッカーが出来る」と。

終わってみれば、終盤足が止まり中盤でボールを追えなくなった日本が
負けたという結果は必然のことだったのかもしれません

暑さ」というものに体力を奪われたというのなら
ジーコも認めたように、それは双方共に共通のこと

また日本のスピードを警戒し研究する豪州チームに対して
高原はこう答えてました
知っていても突然対応するのは難しいはず」と。

暑さ」というものも把握し、足が止まることを知っていて
交代枠3人のカードを勝負所で切ったヒディングの采配
「暑さ」を知っていても、その暑さに対応できなかったジーコジャパン

どちらに女神が微笑むか・・・これもまた自明の理だったのかもしれません

負けてから言っても仕方ないですか?
でも負けたからわかることでもあるでしょう
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さて、コンドウにとっても日本代表のように経験から学ぶことがありました
先日友人のFちゃんからの誘いで仕事後に21時からフットサルへ
二週間以上蹴ってなかったから開始直後は足下おぼつかなくて
「取れた!」と感じるボールに体が反応しないことしばしでした。
これは、悲しい現実・・・
ションボリするも次第に体が慣れてきたのか
今年度一番と感じたプレーもでたわけです

左からの横パスに右足ワントラップして
そのまま右足を地面につけずにノーアクションで
つま先(トゥ)のクイックシュート
仲間のGKのN君のブログで
一度足を振りかぶってから満を持して打つシュートは大抵反応できる
 それよりも呼び動作ナシで突然打たれるトゥキックシュートはイヤだ

書かれていたことを読んで

じゃあ、予備動作無しのトゥキックシュートを会得すりゃいいんじゃん」と
練習したわけですよ
ようやく花咲いた・・・
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違う!違う!!
こんなことを学んだわけじゃない
ここからが、本題
フットサルの帰りに寄った「246カフェ」@青山一丁目
焼きバナナのシフォンケーキで一休みしてたら突然雨に降られた・・・最悪

そうだ!忘れてた
Fちゃんの誘いで仕事後にバイクでフットサルに行くと必ず雨にヤラレる
「仕事後に球蹴って茶シバイたらヤラレタ フラレタ」
これ研究の成果だったのに・・・
二度とバイクで行くまじ

敗戦から何か学び取る!これ日本の国民性の一つ
頑張れジャパンブルー!サムライブルー!!

と、決意を新たに翌朝通勤していたら
茅場町駅を降り過ごして水天宮駅まで乗ってしまった(*_*)
これも次はやらないように心がけないとっ!

246CAFE
http://www.246cafe-book.com/

つばめグリル
http://www.tsubame-grill.co.jp/
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# by ken-roku | 2006-06-13 22:22


とりとめもないようで、意外とそうでもない週末 2

「思い立ったら軽井沢に向かおう♪」
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と書くと聞こえはいいかもしれませんが
そこまでこのコンドウ自由な発想の持ち主ではありません
しっかりと前もって軽井沢行きを計画しての出発

まあ強いて言えば、元々車で向かう予定で
バイクで行くとは決めてなかったから
「思い立って」の言葉が若干あてはまるけど。
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バイクツーリングの場合よっぽど遠くではない限り
下道で行くことにしてます

だって高速道路は味気ないもの

ただでさえ、右手でアクセル回すだけのシロモノだから・・・
なんて言うと、バイク好きに方には怒られますね 
コンドウHONDA 250cc GB250 クラブマン単気筒のために
高速では振動がひどくて手が痺れるので高速道路は避けてます
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下道で行く道中は結構楽しく出会いなんかあったりするものです
東京から国道17号をひたすらまっすぐ走れば
群馬は安中市にてバッティングセンターで一振り
初めて見たソフトボール版
これも出会い・・・
球がずっしりと重いです
真剣に野球に取り組んだ感あり
手が痺れてます
まっでも下道ツーリングだけでも結局手が痺れますけどね・・・
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横川にある「峠の釜飯」を過ぎて碓氷峠を越えたら軽井沢
下道を我が愛車で爆走した後は
別荘にてゆっくり静養でございます
もちろんコンドウの別荘ではありませんけど…
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本型のテーブル もちろん開きはしませんが引き出しになっております)

ほんのりお休みの後は
軽井沢で1、2を争うと言われる森の中に隠れたピザの名店「エンボカ」へ
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イベリコ豚のサルシチョンソフトサラミ
新じゃがいものピザ釜焼
スモークの盛り合わせ
アスパラガスのピザ
たらのめと抹茶ソースのピザ・・・
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自然に囲まれ満足な「食」に落ち着いた後に欠かせないのがショッピングでしょう
となれば「軽井沢アウトレット」へ
ついつい「アダム エ ロペ」のパンツを二本購入!
お安く手に入れニンマリですね。
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夜は県下で一番大きいと言われるTSURUYAで食材を仕入れ腕自慢大会!
コンドウは先日習ったベターホームで習った茶碗蒸しにトライ!
・・・したけどうまく固まらずに少しションボリ。
地獄蒸しが難しかったのです…
でも美味だした。。。
半ば意地 半ば諦めの境地から出た負け惜しみ・・・)
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ワインにホロ酔い~じき千鳥足~ ソファに倒れバタンキュー
なんて幸せな一時なのでしょうか
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丁子庵のそばうめぇ…又喰いてえなぁ

男はつらいよ~サラダ記念日」にて寅次郎こと渥美清様が読んだ句が残る
小諸蕎麦の名店「丁子庵」にて最後の思い出を作ったら
軽井沢名物「」も何のその!とはいかないまでも
ひやひやドキドキ安全運転で碓氷峠を突破し
東京に戻りましょう~♪
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「エンボカ」
http://www.enboca.jp/index.html

そば蔵「丁子庵」
小諸市本町角 
23-0820
[PR]
# by ken-roku | 2006-06-12 00:22


梅雨前線到来!でも、その前にアノ前線がやっと・・・

さて突然の質問!
面積が日本(37.8万k㎡)とさほど変わらないヨーロッパの大国はどこか?
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答えは・・・今最も世界が一番注目をしている国
ドイツです(35.7万k㎡)です
日本のほうが若干面積がひろい・・・意外だなあ

本日W杯開幕日!
我が日本、「ドイツを食い尽くせ!」とばかりに
フランツィスカーナーバー&グリル日本橋店
http://www.franziskaner-nihonbashi.tokyo.walkerplus.com/
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ドイツといえばビール!(写真は1リットルジョッキ)
南ドイツで始まった、ラガー酵母を使って冷温で発酵させる
澄んだラガー・ビールが19世紀に世界を席巻。
(それ迄はエール酵母を使って常温で発酵させる濁ったエール・ビールが主流)
南ドイツは1516年にバイエルン公が出した
ビールは水と大麦とホップだけで造らなければならない」という
ビール純粋令』を今も守っており、
ビールの品質には絶対の自信と誇りを持っているとのことです!
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(ベルリンで飲めるベルリナービール!色は緑色、味あまーい)

というわけから、ドイツの料理は、
ビールに合う塩分のキツいソーセージジャガイモの料理が主流。
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そもそもドイツ人は衣食住の3つがあれば、
』を一番に考える国民性だそうで、ドイツの田舎には、
夕食はソーセージとチーズの冷たい皿だけで済ませる家庭が多いそうで、
そうした「冷たい皿」と「ビールのつまみ」のイメージが重なって、
ドイツ料理=まずい」説が定着してしまったようです(情報元 by FRAU)  
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(ドイツのTAXIはなんとベンツ小心のコンドウ一度も乗ってません・・・)

ドイツに行った経験があるコンドウも例に漏れず、確かに連日の
ポテトソーセージ、そして付け合わせの、ザワークラウト
キャベツをスライスして塩漬けにし、乳酸菌で発酵させ炒め煮したもの)
少し飽き飽きしてしまった感も否めませんが、実はよく調べていかなかったからでドイツ全土には美味しい料理が結構あるようです
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(ドイツといえば白ワインも美味 ライン川沿いのワイナリーで試飲です!)

有名なアイスバイン(豚のスネ肉を茹でた料理)。
アイスバインとは「氷の足」という意味で、
昔、ドイツ東部のヒトたちが、真冬に豚のスネの骨を靴の底にくくりつけ、
スケート代わりにして氷上で遊んだことに由来しています

何よりコンドウが先日から注目しているのが
4月下旬から6月初旬にかけての白アスパラガス(シュパーゲル)
以前ブログでアスパラ前線のこと取り上げました
世界で一番白アスパラガスを食べているのは、実はドイツ人なんですって。
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薀蓄はともかく、ようやくこのアスパラ前線に乗ってきたコンドウ♪
見よ!ボリューミーな焼き白アスパラガス
これが美味で美味で
一リットルバージョンの大ジョッキのビールが
あっさり飲み切れてしまうわけです
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(デザートも美味しいよ、日本代表にも甘~い勝利の味を!!!)

12日はいよいよ日本VS豪州戦勝利の前祝に食したドイツ料理
我が日本、勝ち進んでドイツ全土を食い尽くしてきて欲しい
コンドウの願いよ、届け~

フランツィスカーナーバー&グリル 日本橋店
【場所】
http://mobile.gnavi.co.jp/search/shop_map.php?gDistrict=110&gShopID=a470700&gLatitude=35403715&gLongitude=139463403
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# by ken-roku | 2006-06-11 09:41

    

次回出演 トーキョーお座敷レビューサルメ「センチメンタルジャーニー!!」10月12日~15日@築地ブディストホール ヨロシクです
by ken-roku
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